体に合う「いい水」の条件は、その美味しさです

いい水の条件は、基本は以下の3つです。

<1> ミネラル成分とそのバランス(硬度)がよい
<2> 水温が適温である
<3> 不純物が入っているかいなか


更に体に合う「いい水」の条件は、その美味しさです。少しでも違和感を感じた水は飲まないようにしましょう。

■ミネラル成分(硬度)のバランスは、マグネシウムの量やナトリウムの量で違ってきます。体の調子に合わせて選びましょう。

■体のpH値(弱アルカリ性)に合わせること。つまり、体が疲れているときは、体液のpH値が酸性になっていますから、アルカリイオン水を飲むこと。逆にのどが腫れたり、肌が荒れているときは、弱酸性の水を飲むと殺菌作用が働くので効果的です。

■炭酸が図は疲れを取ります。海外のミネラルウォーターで炭酸ガスの割合の高い水は、疲れを取るのに効果的です。また炭酸の発泡感が気分を爽快にしてくれます。

■有害物質を含まないこと、これは当たり前ですが、安全でキレイな水が「いい水」の第一条件といっていいでしょうね。